脱毛方法

乳輪周りの乳毛を永久脱毛したい!女性がコンプレックスに感じるムダ毛の処理方法

乳首や乳輪まわりに生えたムダ毛を見つけてしまい、ショックを受けてしまったことはありませんか。

生えている場所が場所だけに、誰かに相談するのは恥ずかしいので、乳毛が生えているのを見つけたとき、多くの女性はこっそり自分で処理をしているようです。

「乳毛は抜いた方がいいの?それとも剃った方がいいの?」「処理後のケアの方法は?」など分からないことも多いのではないでしょうか。

意外に悩む人が多いといわれる乳毛ですが、敏感なパーツだけに自己処理は避けたほうが無難。

できればプロの施術を受けられる、医療脱毛クリニックや脱毛サロンでの永久脱毛がおすすめです。

乳輪周りの永久脱毛のメリット

乳輪周りの永久脱毛の一番のメリットは、多くの人が「良かった」と口にするコンプレックスの解消です。

乳毛がない方にはまったく気にならないパーツかもしれませんが、体質や毛質、ホルモンバランスなどの影響で乳毛がある人にとっては、とても大きな問題です。

基本的に人に見せたり、見られたりする部分ではありませんが、バストは女性の象徴でもあり、バストの美しさは女性にとっては重要な要素です。

形やサイズはもちろん、見た目にも満足したい方が多いので、乳毛1本であっても気になってしかたがない方や、自分に自信が持てなくなる方が少なくありません。

乳輪周りの永久脱毛をすることでコンプレックスから解放され、気分的にもテンションを上げて女性としての自信を持って過ごせるなら、これは大きなメリットです。

中には乳毛が気になって「恋愛ができない」「彼氏を作れない」という方や、友達と旅行や銭湯に恥ずかしくて行けない方、部活やサークルの合宿に参加したくないと悩んでいる方もいます。

人に見られて恥ずかしい思いや、ばかにされたり、笑われたらどうしようという不安から解消されたりするのもメリットといえるでしょう。

乳輪周りの永久脱毛後は旅行も合宿も恋愛も思い切り楽しめるようになります。

乳首や乳輪のまわりに毛が生えるのはなぜ?

乳毛は男性によく見られますが、女性の場合でも乳毛が生える場合があります。

男性と比較すると女性の方が体毛が薄いため、乳毛が生えていてもあまり目立ちませんが、毛が数本だけあるとかえって目立ってしまうこともあります。

では、どうして女性にも乳毛が生えるのでしょうか。

性ホルモンのバランスが影響

乳毛が生えてしまう主な原因の1つに、ホルモンバランスがあげられます。

体毛の濃さには生まれつきの遺伝もありますが、同時に性ホルモンの影響も大きいです。

特に乳輪周りに生える産毛や乳輪に生える太い毛は、性ホルモンと密接な関係があるといわれています。

女性は思春期、妊娠出産、更年期といったそれぞれの期間に、ホルモンバランスが大きく変動していきます。

その変動に伴い、一時的に乳毛が濃くなりやすくなることがあります。

実際、妊娠や出産をきっかけに濃い乳毛が生えてきたという人もいるようです。

さらに、ホルモンバランスの乱れは日頃の生活習慣によっても引き起こされます。

過度なダイエットやストレス、夜更かしなどは自律神経の働きを狂わせ、女性ホルモンの正常な分泌を妨げます。

生活習慣の乱れが乳毛の原因になることがあるのです。

妊娠、思春期など自力ではどうにもならないイベントもありますが、生活習慣は普段の努力で改善が可能ですよね。

生活が乱れがちな人は、まずホルモンバランスの崩れにくい生活を心がけるのが乳毛改善の近道といえそうです。

乳毛が生えやすくなる習慣

多嚢胞性卵巣症候群

無排卵周期になったり月経不順や無月経の原因として比較的よくみられる「多嚢胞性卵巣症候群」では、男性ホルモンであるテストステロンが高くなって「男性化徴候」が起こる場合があります。

男性化徴候の症状は、体毛が濃くなる・ニキビができやすくなる・肥満などです。

喫煙

タバコを吸うと男性ホルモンの「テストステロン」の数値が上がるという研究結果もあります。

喫煙を習慣にしていると男性ホルモンの分泌量が増え、体毛がどんどん濃くなるおそれがあります。

栄養バランスのよい食事、健康的で規則正しい生活などを心がけると、ホルモンの分泌を調節する自律神経の働きを整えることができます。

男性ホルモンの分泌が増える原因となる生活習慣がないか、まずは自分の普段の生活をじっくり見直してみましょう。

乳毛が生えるメカニズム

そもそも体毛には、体や皮膚の保護、体温の保持などといった役割があります。

乳毛が生える乳首や乳輪は赤ちゃんが母乳を飲むときに口に含む部分であり、女性の体の中でも大切な場所です。

乳毛は子育てに必要な体の器官を守るという意味で、外部からの刺激や摩擦に耐えられるように、乳毛が生える毛穴が存在しています。

衣類を着用する習慣ができ体を保護する体毛の役割がなくなって、今では現代人の体は一部を除いて体毛は薄くなっていますがが、乳毛が生えてくるのは昔の名残と考えられます。

乳毛が生えるのはごく自然なことです。

女性の乳毛を自己処理するのは危険?

乳毛が生えている乳輪やその周辺は、刺激に弱いパーツです。

そのため乳毛の自己処理には細心の注意が必要です。

乳輪はもともと皮膚が薄い上に、モントゴメリー腺という分泌腺が存在しています。

モントゴメリー腺は皮脂を分泌して乳首が乾燥するのを防ぐほか、赤ちゃんに乳首の場所を教えるという大切な役割を担う器官です。

また、乳輪は皮膚自体も敏感なので、肌荒れなども起きやすくなっています。

そのため脱毛中に乳輪の表面を傷つけてしまうと、乳輪の乾燥や肌荒れ、乳輪炎といったトラブルが起きる危険性があります。

こうしたことから、肌への負担が大きい方法での自己処理はNGとなります。

カミソリによるシェービングはムダ毛と一緒に乳輪の表面を削ってしまいますし、毛抜き、ワックスによる自己処理は、毛穴を傷つけるうえに埋没毛を起こす恐れもあります。

傷ついた皮膚に雑菌が入り込み、炎症を起こす可能性もあります。

どちらもあまりおすすめできません。

それから、脱毛クリームも肌表面を溶かしてしまうので、できれば使用は避けたほうが良さそうです。

もし乳輪周りのシェービングを行うなら、深剃りの危険性のない女性用電気シェーバーにしましょう。

乳輪周りのムダ毛であれば、家庭用脱毛器を使った自己処理もおすすめです。

ただ乳輪や乳首をやけどしないよう、光やレーザーの照射作業は慎重に行いましょう。

それでも頻繁な処理は避け、保湿ケアを入念に行ってください。

乳毛を処理した後は、肌の表面を保護するためにボディクリームや乳液を塗っておきましょう。

「肌を傷つけてしまった」「肌が赤くなってしまった」というときは、雑菌が入って炎症が起こるのを防ぐために消毒液を含ませたコットンを当て消毒しておきましょう。

肌の様子が気になる場合や痛みが続くような場合は、必ず皮膚科にかかるようにしてください。

乳毛を脱毛したい!医療脱毛クリニックや脱毛サロンではどんな脱毛方法があるの?

さまざまなリスクを考え合わせると、デリケートな乳毛の永久脱毛はやはりプロにおまかせするのが安全です。

乳輪周りの乳毛については、レーザー脱毛や光脱毛で対応が可能です。

乳毛に悩む女性は意外にたくさんいるため、乳輪周りの永久脱毛をメニューとして用意している医療脱毛クリニックや脱毛サロンも多いです。

レーザー脱毛や光脱毛では毛穴や皮膚に負担がかかりづらいため、敏感なパーツに生えているムダ毛でも安全に永久脱毛できるといわれています。

レーザーや光を正確に照射するのが難しいパーツなので、技術力に定評のある医療脱毛クリニックや脱毛サロンを選ぶと安心です。

多くの医療脱毛クリニックや脱毛サロンでは専用のガウンやワンピースが用意されており、それに着替えて施術を行います。

若干の恥ずかしさはありますが、施術ぎりぎりまでタオルもかけてくれますし、片側ずつ作業していくのでバストがすべて露出するということにはならないでしょう。

また、施術者が全員女性というのも安心できます。

施術後はトラブル防止のため、肌のクールダウンや保湿ケアを行います。

こうしたアフターケアがしっかりしているのも医療脱毛クリニックや脱毛サロンの魅力です。

ただ、乳輪周りや胸周りはお肌もとてもデリケートですので、施術を受ける前に他の部分でパッチテストなどを行い、施術に問題がないか確認をしておきましょう。

レーザーや光による永久脱毛の場合、事前に自己処理を求められるのが一般的で、乳輪周りの乳毛も事前処理が必要です。

カウンセリング時によく確認をしておきましょう。

また、生理前や生理中などバストが張って辛いなどの症状が出やすい方は、施術を受ける時期も注意しなくてはなりません。

バストの張りや違和感を抱かず、気持ちよく施術が受けられそうな日を選んで予約をするといいでしょう。

ただしレーザー脱毛や光脱毛の場合、乳輪の上に生えたムダ毛の脱毛は色素に反応してしまうためできないといわれています。

もし乳輪の上まで永久脱毛したい場合は、レーザー脱毛や光脱毛ではなくTBCが行っているスーパー脱毛(美容電気脱毛)を受ける必要があります。

レーザー脱毛や光脱毛とは違って色素の濃い部分に生えたムダ毛も安全に処理できますが、費用が高く、さらに痛みが強いのが難点です。

まずはレーザー脱毛や光脱毛で乳輪周りの毛を減らし、その後で残ったムダ毛を別途スーパー脱毛(美容電気脱毛)で処理することをおすすめします。

トラブル防止!乳毛脱毛後のアフターケア

乳輪やその周りは皮膚が薄く、刺激に弱いパーツです。

炎症などのトラブルを受けるために、脱毛後は十分アフターケアを行うようにしましょう。

医療脱毛クリニックや脱毛サロンで脱毛を行っている場合、医療脱毛クリニックや脱毛サロンでも施術後にクールダウンや保湿ケアは対応してもらえるはずですが、帰宅してからもケアを怠らないようにしてください。

施術後は清潔にすること、強い刺激を与えないこと、そして保湿ケアが大切です。

施術当日は入浴、汗をかくような激しい運動は厳禁です。

肌の汚れを落としてサッパリとしたいなら、シャワーにしましょう。

また、脱毛期間中は肌が敏感な状態が続きます。

身体を洗うときも、乳輪周りをごしごし洗いするのは避けましょう。

石鹸をよく泡立て、泡をすべらせるようにして洗ってください。

外部からの刺激に弱い乳輪や乳首は、色素沈着や炎症による黒ずみが起きやすいパーツです。

圧迫感の強いブラジャーなどの着用は避け、お風呂上がりなど肌が乾燥しやすい状態になっているときは、化粧水やクリームを使い、しっかり保湿してあげることも必要です。

マッサージクリームなどを使ってバストマッサージをしてあげるのも効果的です。

血流を促すことで思わぬ色素沈着が防げ、ターンオーバーも促進されて、乳毛が生えにくい環境へと導くことができます。

自信の持てるバストを作るためにも、丁寧なケアを心がけましょう。

医療脱毛クリニックや脱毛サロンからの指示がある場合はそれを厳守し、万が一トラブルが起きたときは早めに医療脱毛クリニックや脱毛サロンに相談することも大切です。

そのためにも、事前カウンセリングが丁寧で、かつドクターサポートなどアフターケア体制がしっかりしている医療脱毛クリニックや脱毛サロンを選ぶようにしましょう。

こうした医療脱毛クリニックや脱毛サロンでなら、セルフ脱毛より安全に乳毛の処理ができるはずです。

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